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アニメ「グラスリップ」全話あらすじと見どころ【その後の紹介アリ】

グラスリップ
悩んでる人
アニメ「グラスリップ」のあらすじや見どころを知りたいな……

 

このようなことにお答えします。

 

この記事の内容

・「グラスリップ」のあらすじ

・「グラスリップ」の登場人物

・「グラスリップ」の見どころ

・主題歌&挿入歌

・「グラスリップは」原作なしのオリジナルアニメ【その後を紹介】

 

「グラスリップ」のあらすじ

出会った夏を、忘れない。」

6人の高校生が経験する、夏から始まる、ものがたり

P.A.WORKSが送る、新たなオリジナルTVアニメーション企画が始動。本作の監督を務めるのは、「true tears」以来、6年ぶりにP.A.WORKSとTVシリーズを手がける西村純二。副監督に、「花咲くいろは」「TARI TARI」で演出を務めた安斎剛文。
シリーズ構成・脚本には、「TARI TARI」の脚本で鮮烈なデビューを飾った佐藤梨香が参加、キャラクターデザインに、「凪のあすから」でサブキャラクターデザインを務めた竹下美紀、美術監督に「凪のあすから」美術監督補佐の本田敏恵、音楽に「恋旅~True Tours Nanto」の松田彬人を迎え、福井の小さな港町を舞台に、瑞々しい青春の1ページを新たなスタッフ陣で描き出す。

 

第1話:「花火」

大勢の人で賑わう花火大会会場。深水透子と高山やなぎは、やなぎが輪投げで手に入れた不思議メガネをかけてはしゃいでいた。透子がメガネをかけると、ぼんやりとした風景とともに「やっと見つけた」という声が聴こえてくる。一瞬戸惑ったものの、親友である永宮幸へのプレゼントにぴったりなノアベルを見つけたこと、また井美雪哉と白崎祐が屋台で大量に買ってきた食べ物の前に、その出来事は忘れてしまう……。後日、学校でにわとりのジョナサンをモデルにしてクロッキーをする透子に、ひとりの男子生徒が声をかけてくる。その優しい声音はどこか聞き覚えがあった。

 

第2話:「ベンチ」

いつものように祐の祖父が経営するカフェ「カゼミチ」に集まった透子たち。そこに現れた沖倉 駆は「俺はあの日、君と同じものを見た」と透子に告げる。いきなり来て馴れ馴れしく話す駆を警戒する雪哉たちだったが、駆は気にせず透子に待ち合わせ場所と時間を伝え立ち去ってしまう。微妙な空気が残る中、幸は戸惑う透子を見て彼女に同行することを決める。翌日、駆は幸がいることに特別驚く様子もなく、「透子には何かきっかけがあると、幻覚のようなものが見えるんじゃない?」と、彼女たちしか知らないはずの事実を口にするのだった。

 

第3話:「ポリタンク」

駆と一緒にいる時、きっかけがあれば“未来の欠片”がはっきり見えること。そして、やなぎのことを好きだと思っていた雪哉からの突然の告白。今までの日常が大きく変わろうとしていることへの不安と、親友たちが離れ離れにならずにすむ方法を考えた末、透子は駆に頼み“やなぎと雪哉の未来を見る”ことを決意する。自宅に隣接する工房でガラスを吹きながら駆を待つ透子は、おぼろげな“欠片”を見はじめる。そして突如それは鮮明になり、やなぎの泣き顔が映し出される……。一方、祐もある想いを胸に秘め、明日行われる登山に備えていた。

 

第4話:「坂道」

登山の帰り、幸が入院しているイメージを見た透子は、彼女からの着信に慌てて出るも、予想とは違い、やなぎがレッスン中に右足を怪我したと聞かされる。急いで病院に向かった透子だが、右足に包帯を巻き松葉杖を使うやなぎと、肩を貸す雪哉の姿を見て、微笑みながらそっとロビーを後にするのだった。一方、ケガもなく無事に帰宅した幸は、登山の時に祐と交わした会話、「俺、幸って名前……好きだな」という言葉を思い出していた。そんな時、借りた本を返しに祐が幸の家を訪れる。玄関先でいつもより緊張している祐に対して、幸は「あがる?」と声をかける。

 

第5話:「日乃出橋」

怪我から復帰して初めての記録会に向かう雪哉と、それに付き添うやなぎ。雪哉は緊張はしていないつもりだったが、やなぎが持つ動画用のビデオカメラからは自然と視線を外していた。一方、カフェ「カゼミチ」をひとり訪れた透子は、祐の祖父から祐は今日デートで店にはいないと聞かされる。思わず携帯で幸の番号を呼び出そうとして思いとどまるが、その足は自然と幸の家に向かっていた。透子の訪問に慌てた祐は見つからないよう幸の部屋から脱出。だが幸は、付き合っているわけではないが、つい先ほどまで祐が部屋にいたことを透子に伝える。

 

第6話:「パンチ」

まだ薄暗い早朝から工房に入りガラスを吹く透子。同じく朝早くから目覚め“未来の欠片”によって透子の声を聞いてしまう駆。“未来の欠片”のせいで駆を意識してしまう透子は、駆から電話があってもろくに話さず切ってしまう。午後、祐からの電話でカフェ「カゼミチ」にいつもより早く呼び出された透子は、幸とのことを打ち明けられ、また後から来たやなぎからは、雪哉に告白したことを聞かされる。これまでの関係が徐々に変わり始めるなか、祐から幸へのサプライズ花火大会が提案される。

 

第7話:「自転車」

自宅前の海岸でやなぎと話す透子。雪哉と駆の勝負にやなぎが平手打ちで割って入ったこと、幸と祐の関係、そして幸の検査入院について話していると、波のきらめきをきっかけにして“未来の欠片”が見えてしまう。それは病室で横になっている幸の笑顔、そして傍らには祐の姿があった。嬉しくなった透子は思わず「やっぱり幸、大丈夫」と口にしてしまい、いぶかるやなぎに対して、慌ててごまかすのだった。一方、幸の病室を訪れた祐は、初めて幸の母親に出会う。緊張する祐だが、幸に「ボーイフレンド」と紹介され、さらに身体を強張らせるのだった。

 

第8話:「雪」

夕暮れの波打ち際で見た“未来の欠片”は、透子が倒れ込むほど強烈なものだった。駆は「きっちり説明してもらうから」というやなぎの台詞を聞きながら、彼女に連れ帰られる透子を見守ることしかできなかった。後日、幸のお見舞いに訪れたやなぎは、雪哉が自分に黙って陸上部の夏合宿に行ったこと、幸と祐のこと、海での出来事と透子と駆の関係を彼女に話す。そして透子と駆の間に何か秘密があるのではないか? もし知っているなら教えてほしいと頼むが、幸は、どこか悲しそうな表情を浮かべながら「特別な関係なのかも……」と答えるのだった。

 

第9話:「月」

雪……そしてキス。そんな駆との“未来の欠片”を見た透子。いつもなら聞こえてくるはずの“未来の欠片”が聞こえない駆。合宿に行った雪哉にメールを送るやなぎ。メールの送信者を見て朝練に向かう雪哉。祐に「夢十夜」というメールを送る幸。幸からのメールの内容が夏目漱石の小説だと知る祐。お互いどこかギクシャクしているものの、それぞれの未来が少しずつ動き始めていた。そんな中、透子は幸から「約束の場所に行きたい」と連絡を受ける。少しとまどいつつ待ち合わせの時間と場所を決めるのだが、その後祐にも、幸から、同じ時間と場所のメールが届く。

 

第10話:「ジョナサン」

麒麟館の展望台。“約束の場所”で透子と祐に告白した幸。驚く2人を見てどこか吹っ切れた様子の幸は、3人で月を見上げていることに嬉しさを感じる。その夜、自宅で妹の陽菜から、やなぎが“新しい自分になる”と言っていたと聞かされた透子は、自分も前に進むべく駆との関係をあらためて考えることに。翌日、駆の家を訪れた透子は、駆の母から、ピアニストとしての母の仕事の関係で転校を繰り返してきたこと、そのことによって感じる孤独を、駆が「唐突な当たり前の孤独」と呼んでいたことについて聞かされる。

 

第11話:「ピアノ」

美術準備室の壁に寄りかかり静かに座る透子と駆。以前見た未来の欠片が現実となったことに困惑しながらも嬉しく思う透子だったが、「駆君、私のこと本当に好きなのかな?」「私たち何もわかり合ってない」と心に引っ掛かっていた思いを口にする。自分の気持ちを見透かされた気がした駆は、自分が未来の欠片を見るきっかけでもあった母が弾くピアノを聴きに来てほしいと、透子に伝えるのだった。一方、幸は祐に、また山に登りたいと告げ、雪哉は初めてやなぎのレッスンを見学しに行くことを決める。それぞれがそれぞれの明日のために動き出した。

 

第12話:「花火(再び)」

父がガラス工房を持つことになり、東京を離れ家族で引っ越してきた深水透子は、慣れない土地でうまくやっていけるか不安を感じていた。そんな時、駅で偶然出会った沖倉 駆。彼に連れられカフェ「カゼミチ」を訪れた透子は、井美雪哉、高山やなぎ、永宮 幸、白崎 祐たちと出会う。小学校の時からずっと一緒だという彼らに誘われて、透子は花火大会を見に行くことに。雪哉とやなぎ、祐と幸、そして駆と透子。それぞれが楽しそうに花火を見上げている風景。それはもしかしたらあり得たかもしれない、透子の未来の欠片が紡ぐ世界だった――。

 

最終話:「流星」

透子が見た世界。彼女にとってその衝撃は大きく、駆の母のピアノ演奏が終わると同時に気を失ってしまう。透子が目を覚ますと、そこには心配そうに彼女を見つめる駆の姿があった。自分のせいで危険な目にあわせてしまったと感じた駆は自らを責めるのだが、透子はもう少し駆の家にいたいと言う。心配する家族を帰してひとり残った透子は、もう一度ピアノが聴きたいと駆の母に願いでる。そして曲を聴きながら透子は駆が居なくなると感じるのだった。その頃「カゼミチ」には雪哉、やなぎ、祐、幸が偶然集まっていた。長く短い夏がもうすぐ終わりを迎える。

 

「グラスリップ」の登場人物

グラスリップのキャラクターグラスリップ

 

深水透子(CV:深川芹亜)

深水透子グラスリップ

 

高山やなぎ(CV:早見沙織)

高山やなぎグラスリップ

 

永宮 幸(CV:種田梨沙)

永宮幸グラスリップ

 

沖倉 駆(CV:逢坂良太)

沖倉駆グラスリップ

 

井美雪哉(CV:島﨑信長)

井美雪哉グラスリップ

 

白崎 祐(CV:山下大輝)

白崎祐グラスリップ

 

「グラスリップ」の見どころ

井美雪哉と高山やなぎグラスリップ

未来が見えるという不思議な能力の正体

 

主人公の深水と沖倉にはある物を通したり、特定の場所にいくと未来らしき風景が見えるという不思議な能力があります

 

ただその風景がなぜ見えるのか?本当に未来なのか?といったことは2人にはわかりません。

 

一体、その正体とはなんなのかが気になるところです。

 

▼こちらは「グラスリップ」をより楽しく視聴する方法を紹介しています。

アニメ「グラスリップ」の評価が悪いのは結末が明確じゃなかったから

 

それぞれが選択する未来

 

登場する6人はぞれぞれに恋心を抱いていますが、自分のやりたいことが優先なのか、恋心を優先するのかで戸惑います。

 

常に「恋心も大事だけど……」といった感情を持ちながら、重ねる日々の中でそれぞれは一体どんな結論を出すのか……

 

特に結末に関しては独特な感じなので、最初から発言や行動に注目してみると見方が少し変わるかもです。

 

途中で差し込まれるイラスト

 

ストーリーとは関係ありませんが、「グラスリップ」では所々にイラストが差し込まれています。

 

アニメとしては斬新な感じですが、デザインの評判が良い作品なので、十分に楽しめます

 

主題歌&挿入歌

グラスリップの主題歌と挿入歌

  • OPテーマ:夏の日と君の声
  • EDテーマ:透明な世界
  • 挿入歌:ルーセントアイス(最終回)
グラスリップで流れる曲は心が癒されます!
わさつん

OPテーマ:ChouCho「夏の日と君の声」

 

EDテーマ:nano.RIPE「透明な世界」

 

挿入歌:ChouCho「ルーセントアイス」

 

「グラスリップ」は原作なしのオリジナルアニメ【その後を紹介】

 

「グラスリップ」はアニメーション会社「P.A.WORKS」が制作したオリジナルアニメです。

 

なので、発売されている小説は原作ではありません

 

小説はアニメ終了後に発売された「やなぎ+雪哉」目線で描かれたものです!
わさつん

 

小説やマンガが原作だと続きを描きにくいですが、オリジナルアニメであれば続編を作成することも可能です。

 

小説版にはアニメ本編+続編が描かれています!
わさつん

 

とはいえ、グラスリップのストーリーは評判が悪いので、微妙なとこです。

 

悩んでる人
円盤の売上もよくなかったからね……

 

Blu-rayやDVDの売上が5,000枚以上あると、続編が出る可能性がグッと上がります。

 

ただグラスリップの円盤は良くても3,000枚ぐらいなので、続編を作成するにはあまりにも武器が少ない状態です。

 

続編の可能性を数値化すると、おそらくゼロに近いかと……

 

なので、アニメで消化不良だった人は、小説版で「グラスリップのその後」を覗いてみるのもありかもです。

 

▼小説版のグラスリップ

3巻に続編が描かれてます!
わさつん

 

では、今回はこの辺で。

 

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