アニメ名言

どれが正解?「ひげひろ」名言集!【吉田と紗優の過去と今と未来を繋いでいく言葉たち】

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。名言
悩んでる人
「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」に出てくる名言を知りたいな……

このようなことにお答えします。

こんな人におすすめの記事

  • 「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」の名言をたくさん知りたい
  • 元気になれるような言葉をかけてもらいたい
  • 自分のやってることに迷いがある

「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」には人生に迷ったときの助けとなるような名言がたくさん出てきます。

自分と向き合うための名言がたくさんあるよ!
わさつん

また、心を揺さぶられる名言も多いので、現在抱えてる問題を解決するためのヒントにもなるかもです。

そこでこの記事では、「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」に出てくる名言を120個以上拾ってみました。

「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」を知っている人はストーリーを思い出しながら、知らない人は何かのきっかけに読んでみるのもアリですよ

ストーリーが分かってしまう名言もあるからネタバレ厳禁な人は気を付けたほうが良いかも!
わさつん

この記事の内容

  • 【全力で支える!】「吉田」の葛藤&背中を押し続ける名言
  • 【間違えながら成長する!】「荻原 紗優」の子供らしくも大人らしくもある名言
  • 【優しさ&倫理観】二人に関わる周囲の人の厳しくも温かい名言

あっちを立てりゃきっと
こっちが立たない
フラフラ迷い込んで結局
臆病で意地っ張りだ

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 OPテーマ DIALOGUE+「おもいでしりとり」

「ひげひろ」の第1話を無料で観たい人はこちら→「ひげひろ」の第1話を無料視聴する
わさつん

【全力で支える!】「吉田」の葛藤&背中を押し続ける名言

吉田「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
©しめさば・KADOKAWA/『ひげひろ』製作委員会

ふざけるな……そんな顔して何が大丈夫だ……

第1話 吉田

やっぱり顔に出るものなんですね……

働け。学校からドロップアウトしたガキだって、みんな働いて金もらって生きてんだ。

第1話 吉田

当たり前のように聞こえるけどみんなすごいと思う!

金がない。住む場所もない。じゃあ男を誘惑しよう……とか言うバカ極まりないお前の思考を叩きのめしてやる。

第1話 吉田

さすが吉田さんって感じ!

どうして……どうしてこいつは真っ当に青春をして、真っ当に恋をして、そういう風に生きられなかったんだ……

第1話 吉田

何かが違ってたらまったく別の道だったのかな?

苦労するだろうが、好きでもない男に色目を使って宿を借りるより、健全に生きられる道もあったはずだ。けど……こいつの中でそういう感覚はとっくに薄れてる。それにこの数分の会話で分かった。こいつは相当な甘ったれだ。下手なことを言ったら本当に何年も住み続けるかもしれん。

第1話 吉田

良くも悪くも慣れって怖いですね……

どうしてこいつは……こうも残念な大人にばかり価値観を作りこまれちまってんだ。

第1話 吉田

周囲の環境は大事!

沙優!いいか!おれが優しいんじゃない!そいつらがくそだったんだ!勘違いすんな!基準を低く持つな!正しい尺度で物を見ろ!

第1話 吉田

ときには客観的に見てみる必要がありそうです……

沙優の価値観をあそこまで狂わせたのは、あいつ本来の甘ったれな本質もある。けどそれを……悪い方向に導いた大人たちが、環境が、絶対に存在する。くそったれだらけだ。ほんとにどいつもこいつも……おれ自身もあいつの甘えを許して逃げ場を作ってやってるくそったれだ!……で何をしたいんだおれは……

第1話 吉田

自分に厳しい人ほど自分を責めてしまうような……

そういうことか……こいつは遠慮してるんじゃない。貰った分を返せないから受け取れない……どうしてこうガキのくせに!

第1話 吉田

子供が気にすることではありません。たぶん……

お前さ……笑ってるほうが可愛いぞ。

第1話 吉田

やっぱり笑顔が一番です!

たしかに……こいつは容姿もおれの好みじゃないが、まあかなり良いほうだし、家事もできるし愛想も良い……なのになんで家出して、はるばる東京まで来ちまったんだろうな……

第1話 吉田

なんでも揃ってる=幸せってわけじゃないのかも。

なんというか……おっさんになったって感じがするな……二十歳になったばっかの頃は、ひげがちょっとでも伸びてきたら気になって剃ってたんだ……剃り残しがないかメチャクチャ気にしてな。ひげ自体がおっさんの風貌みたいなイメージがあるけど、なんとなく違う気がする……ひげを剃るのが面倒になるのがおっさんなんだな。

第1話 吉田

なんか分かる気がしますw

またこの顔……急ごしらえしたような、妙な違和感を感じる笑顔……こいつは今本当に心から笑ってるんだろうか……

第2話 吉田

よく見てる人には分かっちゃうのかも……

無理に笑うのやめろよ!ここはお前の家ではないかもしれねぇけど、お前が居ていい場所なんだ。おれとの約束さえ守ってくれれば好きに過ごしていいんだ。だから辺に気を使うのはやめろ!ごまかすみたいな笑い方はやめろ。

第2話 吉田

気を使うことは時に人を不快にさせるのかもしれませんね。

っていうか……なんでそんなこと気にするんです?だってフッた相手でしょ?言い方悪いですけど、好きでもない男がそのあと誰と付き合おうが知ったこっちゃないと思うんですけど。

第2話 吉田

確かにそうですね。

なんだったんださっきのは……気を使ってるんでも無理に作ってるんでもない。妙に色っぽく見えて何かの意図を感じる笑顔……やっぱ女子高生わかんねぇわ。

第2話 吉田

思春期の子供は難しい……

運命の相手か……あのとき沙優は誰かに、例えば運命の相手に見つけてほしかったんだろうか……そして、そんなあいつをおれが見つけたってことなのか?

第3話 吉田

自分の行動も運命となんか関係あるのかな……?

嫌だね。いいか、よーく聞けよ。お前はすごく可愛い。女子高生にしては肉付きがいいし、顔も良くて家事もできて最高だ。でもな、おれはお前に恋していない。好きでもない女を抱きたいとは思わない。お前はさっき吉田さんが嫌じゃないんだったらって言っただろ?だから答えてやる。嫌だ!断る!分かったな?

第3話 吉田

うやむやにしないとこが最高!

お前はさ、おれに何にもできてないって言ったけどそんなことねぇよ。お前が来てからおれは変わった。家に帰るとお前が居て、くだらない会話をしながら飯を食って、一人じゃない部屋で寝る……それだけで、家がものすごく居心地が良い場所に感じた。早く帰らないとなって思えるようになった。紗優が家に居てくれるだけでおれの生活はかなり楽しいものになったよ。だからおれはお前にどうこうしてほしいってわけじゃねんだよな。

第3話 吉田

そこに居るってだけで意味はある。きっと!

おれはこいつを拾って一方的に助けてやってる気になってた。こいつをまともな女子高生に戻してやろうって正義感を振りかざし、守ってる気になってた。どっちも素直な気持ちだったけど、それがすべてだと勘違いするのはフェアじゃなかった。

第3話 吉田

自分が正しいと思っても相手からしたら疑問に思うのかも……

あいつがおれをお兄さん的な存在と思っているって言うんなら、それ以上他人がとやかく言う必要はないだろう。

第4話 吉田

他人が踏み込めない領域もあります。

バレてるものを隠してさらに嘘を重ねるほど器用じゃない。それに……あいつの隠したがっていることをおれが勝手に言うのは正しくないと思う。

第4話 吉田

人が隠したいと思ってることは黙ってるのが正解なのかも。

おれは、あいつにおかしな価値観を埋め込んでいく大人の一人に……絶対になりたくない!

第6話 吉田

間違ってることは間違ってると伝えられるようになりたいと思う今日この頃。

ふざけんな……だれも……紗優を救ってやらなかったんじゃないか。お前らが紗優をさらに傷つけて無責任に捨てたんだろ!おれがあいつを救ってなにがいけないんだよ!おれにやるなって言うなら……お前らがやればよかっただろ!

第6話 吉田

やらないのに文句を言う人にならないように気を付けます……

頼むから……お前はもっと自分のことだけ考えてくれよ!なんでそんなに自分のことばっかり傷つけようとするんだ。どいつもこいつもお前のこと傷つけたって悪いとも思ってやしねぇ。なのに、お前自身が自分のこと大切にしなかったら誰もお前のこと守れないだろ!

第6話 吉田

まずは自分を大切にしよう!

謝るなよ。おれは、お前に普通の女子高生になってほしい。普通に学校行って、友達作って、いろんなことを学んで、それで大人になるんだよ。それができてないお前を見るのは……たまらなく辛いんだ。勝手だけど。

第6話 吉田

普通に成長するって幸せなのかも。

自分の敵は自分か……今まで紗優のことを想っていろいろ選択してきた……してきているつもりだったが、もしかしておれは……おれのしたいようにしてきただけだったのか……

第7話 吉田

難しいところですよね……

つか、大事にするとかってあたり前じゃないのか?本気で好きになった相手には、いつだって笑っていてほしいし、幸せでいてほしい。できればおれに手でそうしたいって思うよな……なんてったってこっちは全力で恋してんだからさ……

第7話 吉田

自然とそう思えるようになりたい!

怖いのはおれも一緒だよ。だから大丈夫。

第9話 吉田

不安なときは誰かに居てもらうのもアリ!

おれはお前の一時の宿でしかないよ。

第10話 吉田

吉田さんらしいです。

いいんだ!何かが間違って、どうにもならなくて、取り返しのつかない結果になった!それでも、それでも……もう済んだことなんだ……紗優自身が紗優のこと許してやれなきゃ一生ここから動けないんだよ……もういいんだ紗優……笑ってて言われたんだろ。

第11話 吉田

どうにもできないことってありますよね……気持ちを整理するのも大事!

それでも逃げ出すしかなかったんじゃないか……そして紗優に逃げ出すという選択肢しか残さなかったのは……この母親だ!

第12話 吉田

知らずに人を追い詰めてないか振り返ってみます……

おっしゃる通りです。私も……もちろん犯罪行為と理解した上で紗優を家に置いてました。

第12話 吉田

犯罪とは?と考えさせられます……

不思議な感覚だ。反射的に紗優の母親に水を掛けそうになって、それを何とか堪えたところから、俺の身体の中には同時に二つの感情が混在している。腹の奥で沸き立つ感情とそれを上から押し潰すような静かな感情。おれは明確に怒り、そして落ち着いている。

第12話 吉田

感情に流されないのはすごいですね。

生まれてくることに自由意志などない。父親と母親が結びついて子供の意思など関係なく子供は生まれてくる。だが……その生に対する責任は子供自身で負うべきなのだろうか?否、だとおれは思う。自分の命に対する責任、本当の意味でそんなものの実感を得るのは、誰だって大人になってからだ。断じてまだ精神も成熟しきってない子供が一人で背負いきれるようなものではない。だというのに……それを知らぬまま紗優は足掻いて……足掻いて……そして傷つき続けた……

第12話 吉田

自分の人生=すべて自分の責任というわけじゃないのかも……

親が子供を選べないのなら、同じように子供だって親を選べない。どうあっても紗優の親はあなたしかいないんです。

第12話 吉田

そうですよね。

子供は親に保護されずに一人で生きていく方法を知らない。そんな風に紗優のことをないがしろにするなら……か……代わりにおれが貰ってやりたいぐらいです!おれがこいつのことを育ててやりたい、そう思います。でも……でもそれはできない。それじゃあ道理が違ってるんです。おれにはその責任がないんです。責任がないから資格がない、紗優に何かあった時、それを助けるのも責任を取るのも家族の役割なんです。責任が生じているからこそ同時に義務が生まれて、その行動に重みが伴う。けど……おれの手元には……そのすべてがない……肝心な時に本当の意味で守ってやることができないんです。あなたでないとダメなんだ!あなた以外に紗優を育てる資格のある人間は居ないんだ!だから……どうか紗優が一人で立てるようになるまで育ててやってくさだい。お願いします。

第12話 吉田

どうあっても親は親ってことでしょうね……

他人からすれば、世界からすれば、宇宙からすれば、大きく考えれば考えるほど、おれたちは小さな存在だ。けど……紗優の歩んできた道は偶然にもおれの道と交わり、紗優の歴史になった。いつか、今この時のことを思い出す日が来るのだろうか……その頃の紗優は今よりもきちんと大人になっているのだろうか……

第12話 吉田

周囲と比べて自分の悩みなんてちっぽけと思うこともあるかもだけど、自分にとっては重要なときもある!

そんなことしなくても忘れるわけないだろ。おれたち半年も一緒に居たんだぞ。恋人でも家族でもない男女で半年以上も過ごしたんだ。たぶん……一生忘れない。

第13話 吉田

そう簡単に忘れなさそうです。

おれもだよ。おれもお前に会えてよかった。おかげで前より少しだけ自分のことが分かったよ。

第13話 吉田

自分のことと向きあうきっかけになる人との出会いって貴重!

待たねーよ。お前を待ってたらおれはおっさん通りこしてジジイになっちまうだろう。まだまだ人生は長いんだ。大人になったときのことは大人になってから考えればいい。だからおれと出会った思い出は、箱にでもしまって新しい人生を歩んでってくれよ。

第13話 吉田

将来のことより今が大事!

あいつの味噌汁本当に美味かったんだな……大丈夫じゃないのは……おれのほうだ……おれのほうがよっぽどガキじゃねぇか。

第13話 吉田

居なくなって気付くことってありますよね……

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【間違えながら成長する!】「荻原 紗優」の子供らしくも大人らしくもある名言

荻原紗優「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
©しめさば・KADOKAWA/『ひげひろ』製作委員会

逆に聞くけどさ、目の前に〇ッてもいいって言ってる女子が居るのに、なんで襲わないわけ?なんでそんな顔するの?普通じゃないのは吉田さんのほうだって。今まで何にも要求しないで、親切に泊めてくれる人なんて一人もいなかったよ。

第1話 荻原 紗優

良い人ばかりじゃないですからね……

でも……でもさ……そんなに良くしてもらったら、どう恩返ししたらいいのか分からない……

第1話 荻原 紗優

返せないのが分かってて受け取るのは勇気がいります。

吉田さん……ひげ、あんまり似合ってないよ!

第1話 荻原 紗優

ひげは定期的に剃りましょうw

あのね……さっきわたしね……なんでそんなに優しいのって言おうとしたの。吉田さんは今まで会ったことがないくらい優しい人……だから吉田さんが嫌だって言うならやめる。気を使いすぎるのもやめるし、ごまかし笑いもやめる……それでいい?でも……ごまかし笑いはくせになってるからさ……すぐには……

第2話 荻原 紗優

偽り続けるとそれが当たり前になるのかもしれません。

人を許すのってそんなに簡単なことじゃない。わたし……今まで他人にこんなに許されたことってないと思う……上手く言えないけど……わたし……これからは、こいつが来て良かったなって思ってもらえるのを目指そっかな!

第2話 荻原 紗優

人を許せる人ってすごいと思います。

あっ、ちょいちょい待って!焼肉臭やばいからそのままお風呂!身体洗ってお風呂に使ってさ、つまんないことは忘れちゃいなよ!

第2話 荻原 紗優

「風呂は命の洗濯よ」て名言もありましたね。

今までの男の人たちみたいに吉田さんも都合が悪くなればきっとわたしを追い出す……例えば恋人ができるとか。あんなに優しいんだもん。恋人なんてすぐできるだろうし、そうなったらさすがに……吉田さん、その人とするのかな……?なんなの……これ?

第3話 荻原 紗優

経験によって植え付けられた恐怖ってなかなか消えないですよね……

無条件の優しさなんてないと思うんですよ。他人に優しくするのには少なからず理由がいると思うんです。家に、わたしにものすごく優しくしてくれる人がいるんです。わたしがその人に言えないことがあって、それを言ったら捨てられるかもしれなくて……

第3話 荻原 紗優

無条件に優しくしてくれる人に出会えたら大事にしよう!

あのね……そのね……あたし、どうにかして家に戻らず生きていきたかったの……でもさ、女子高生拾うなんて明らかにデメリットのほうが大きいじゃん。警察にバレたら普通に捕まるしさ。だからその分メリットがないといけないなって思って……

第3話 荻原 紗優

対価がないと人に頼るのが難しいときもある!

最初、すごく嫌だったけど、そうしている間は自分が自分でいられるみたいな、必要とされてる感じがして、満たされることもあってさ……それで、その人にとってデメリットのほうが大きくなったら、わたしは追い出されるの。その繰り返し。だからね、分からないんだ……どうして吉田さんはわたしのこと家に置いてくれるのかなって。

第3話 荻原 紗優

必要とされたいって気持ちは、良い結果も悪い結果も生み出すのかもしれません。

あたし吉田さんに何にもあげてない。家事なんてさ誰でもできるよね?別にわたしじゃなくたっていいよね?わたし、ものすごく迷惑かけてるのに吉田さんはずっと優しくてさ……なんか優し過ぎてさ……どうしたら捨てられずに居られるんだろうって、考えて、不安になって、怖くなって……どうしたらいいか分かんなくなっちゃった。吉田さんが嫌じゃないんだったらさ、わたしのこと抱いてよ!抱いてくれたら……少しは……

第3話 荻原 紗優

自分のいる意味が分からなくなると結構きつい気がします……

ありがと……お互い……みじめだね。可哀そうだから一緒に居てあげる!

第3話 荻原 紗優

一緒に居ればなんとかなる!きっと!

ありがとうございます。わたし、全部から逃げたい、楽になりたいって思いながら、でも本当は誰かに逃げるなって、そう言って欲しかったんだと思います。

第5話 荻原 紗優

なんか分かる気がします。

わたしは家を出てからここまでいろんな男の人の家を渡り歩いてきました。その……身体を使って……ほんとうに何かが狂ってたんです。数日の宿のために簡単に身体を許してました。しかも男性から求められることに……少しだけ喜びを覚えるようになったり。でも吉田さんはそんなわたしにおかしいってはっきり言ってくれたんです。吉田さんはわたしに手を出さないどころか根性を叩き直してやるって。

第5話 荻原 紗優

おかしいことって気づけるのは時間が経ってからなのかも……

わたし……どうしても逃げだしたい過去と環境があったんです。いやそれは今も続いてて。思い出すだけで吐き気がするし、戻りたいってみじんも思えないんです。でもこのままじゃいけないっていうのもわかってます。だから過去のこととしっかり向き合って、必ずここを出て、元いた場所に帰ります。自分のためにも!吉田さんのためにも!

第5話 荻原 紗優

過去と向き合うことで得るものあると信じたい!

女の子の変化を褒められない男の人はモテないんだよ?

第5話 荻原 紗優

女の子は難しいです……

守ってくれたよ!守ってくれたじゃん。わたしね……辛いことばっかりで、逃げ出したくて、だけどどこに行っても辛くて、それでも逃げることがやめられなくて、ずっと苦しかった。でも、吉田さんと暮らして、やっと……やっとわたし……み、未来のこと、考えられるようになったの!どこまで逃げるかじゃなくて、どこに向かうのかちゃんと考える。だから……もう少しだけ一緒に居てくれませんか?

第6話 荻原 紗優

逃げてる間は辛いことが多いのかも……

吉田さんはさ、わたしがJKじゃなくても、JKじゃないわたしがうずくまってても拾ってくれたかな?たぶん拾ってくれたよね。もしわたしがOLとかだったら、そのまま〇してたのかな?きっとしないんだろうなぁ。

第8話 荻原 紗優

安定の信頼度!

私に文句を言うのに、吉田さんを利用しないで!

第9話 荻原 紗優

誰かを理由に文句を言うのは反則です。

わたし、最初は辛いから逃げ出した。けど、逃げ出した先でも結局辛くって、どこへいってもわたしは一人なんだって……そして吉田さんと出会った。あの人はわたしがどんなに馬鹿で、どんなに大事な物を失いながらここまで来たか教えてくれた。だからわたしは、わたしがどうあるべきか、わたし自身がちゃんと考えなきゃって。こんなとこまで来て何を持って帰るのか、その答えが分かるまで帰りたくない!

第9話 荻原 紗優

何をするかではなく誰と出会うかが大切なのかも。

でもね、それは許しでもあるけど、どうしようもない現実でもあるんだと思う。あたしがこれから何年生きても、私がこうしてこんな所まで逃げてきた歴史は私の中に残り続ける……だれがそれを肯定してくれても消えないんだよ。ずっと……

第10話 荻原 紗優

過去は消せないですもんね……

それでも私は、最悪な逃避行の最後で、吉田さんに会えたよ。吉田さんに会えなかったら、私は自分の間違いから目をそらし続けて、もっと最悪な所まで行ってたかもしれない。

第10話 荻原 紗優

逃げたからと言ってすべてが悪くなるわけじゃない!

吉田さんと出会って全部が良くなったの。もうこのまま抜け出したくないくらい幸せなの。吉田さんと居ると幸せすぎて、どんどん決心が鈍っちゃいそうで……だからこの一週間何度も、吉田さんが居ない内に出て行こうとしたけど、結局できなかった……本当にずっとここに居たいと思ってるよ。でもね、私はここに居たらダメなんだ。ずっとここに居たら、私は結局過去と向き合わないまま、決着を付けないまま、逃げっぱなしで終わることになっちゃう。荻原紗優の歴史は逃げっぱなしの歴史になっちゃうの。そしたら……だから私は証明したいんだ。私の人生において吉田さんと出会ったことは良いことだったって……自分が納得するだけじゃなくて、誰にでも見えるような形でそれを証明するんだよ。そしたら私は……たぶん一人でも生きて行けるよ。

第10話 荻原 紗優

先を考えて自分から居心地の良い場所を手放す決断ができる人はすごい!

吉田さんがお父さんだったら、私もっとまっすぐ育ってたかな?

第10話 荻原 紗優

育ってたと思います!きっと!

放課後はすぐに帰らないとお母さんが怒るし、休日も家から出してもらえないことのほうが多かったから、カフェに行こうと思ったことすらなかった……家を出て街をブラブラしてたとき、当たり前のように女子高生が、友達同士でカフェに入っていくのを見てさ、あぁ……そうか、高校生は普通に行くとこなのかって思ったんだよね。

第11話 荻原 紗優

悩みの内容は人それぞれ。

優子が死んじゃったのは私のせい……私は優子の気持ちに寄り添えなかった……一緒に戦うのが正しいことだって勘違いしてた……あの子を追い詰めたのは私なんだ……

第11話 荻原 紗優

親友とはいえ、本心を感じ取るのは難しいのかも……

私のことを想ってたなら……だったら……一緒に生きて欲しかった!でも……私がそんなこと言ったら……優子が悪いみたいな……そういう風に言ってるみたいになっちゃうじゃん!

第11話 荻原 紗優

自分にはどうにもできないことだったとしても、自分のせいにするしかないって辛いですよね……

ちゃんと向き合う覚悟はできた。たくさん優子のこと思い出そうって思う。いつか、優子のこと考えて笑えるまで。

第11話 荻原 紗優

嫌なことでも時間が経てば向き合えるかもしれません。

私は……私はただ母さんから逃げ出したかっただけ……私のこと分かろうともしてくれない母さんから……私のたった一人の友達を……私が殺したんじゃないかとかいう母さんから!

第12話 荻原 紗優

身近な人に言われたらたまらないですね……

いつもいつも……いつもいつも、私の大切な人をないがしろにして、話も聞かないで罵倒して……そういう所が嫌いなの!

第12話 荻原 紗優

人の話はしっかり聞きましょう。

吉田さんは私のこと大切にしてくれたよ。この家から逃げて、逃げて、本当に辛いことから逃げ出すために、他の辛いことは耐えなきゃって、毎日思いながら、本当は自分のしてることが嫌で嫌でたまらなかった……吉田さんはそんな私のすべてを否定した上で受け入れてくれて、ここに居てもいいんだって、ここに居たいって思える場所を与えてくれたんだよ。吉田さんは私をちゃんと一人の人間として見てくれた。母さんとは違ってまるで本当の家族みたいに!

第12話 荻原 紗優

居たいと思える場所があれば人は変われる。それを作れるようななってみたいなぁ……

吉田さんが頭を下げてくれたとき、私……許された気がした。今までしてきたこと、間違いだらけだったけど、でも全部無駄じゃなかった。もう大丈夫。吉田さんが居なくてもちゃんと一人で立てるから。だから心配しないで。

第12話 荻原 紗優

自分のために頭を下げてくれる人は大切にしよう!

私……逃げてよかった。逃げた先に吉田さんが居たから。北海道に戻ってきてからずっと考えてた。吉田さんともっと別の出会い方をしてたらどうなってたかなって。クラスメイトとか、学校の先輩とか、それこそ家族とか……でも、やっぱり全部違うかなって思った。私、クラスメイトでも家族でもない吉田さんに出会えてよかった。制服を着てる今、本当に出会えてよかったって……そう思うよ。

第13話 荻原 紗優

その立場だったからこそって出会いもあるのかも……

そっか……なら……ガキじゃなくなったらチャンスある?

第13話 荻原 紗優

きっとありますよ。

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【優しさ&倫理観】二人に関わる周囲の人の厳しくも温かい名言

荻原紗優と後藤愛依梨「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
©しめさば・KADOKAWA/『ひげひろ』製作委員会

 

まあ、あまり感情移入しないほうがいいよ。問題になる前に保護者のとこに返した方がいい。

第1話 橋本 

たしかにそうですよね。

だからさ、それって紗優ちゃんのこと喜ばせたいって気持ちがあるわけでしょ?吉田さぁ……優しいのもいいけど、本当に沙優ちゃんとの付き合いかた考えたほうが良いと思うよ。懐まれたり、さらに言えば惚れられたりしたら困るでしょ?それに、吉田が沙優ちゃんに惚れちゃう可能性だってあるわけで……

第2話 橋本

一緒にいれば無いとは言い切れないはず……

運命の出会いに気が付いたころには、何もかも手の届かないところにあった……なんて展開は物語なら泣けますけど、現実ならごめんです。わたしは今がいいんです!今以外にわたしは生きてないんですから!

第3話 三島 柚葉

今を大事にしよう!

ええ、してますよ。運命の出会い……だから、絶対にこの出会いを逃したくないんです!

第3話 三島 柚葉

出会いに気付けるのは良いこと。

君、高校生?こんな時間に何してるの補導されちゃうよ。まぁ保護者同伴なら補導されないか……終電前まではここに居てあげる。だから好きなだけ考え事してればいいんじゃない?

第3話 三島 柚葉

高校生だって考えごとしたいときもありますよね。

時々、本当にそういう優しさを向けてくる人っているよね。なんでこの人こんなに優しいんだろうなぁっとか考えても結局分からないんだよね。分からないのに考え出すと止まらなくなってさ、気付いたら夢中になってる。

第3話 三島 柚葉

優しいってそれだけですごいことだと思います。

たぶん、沙優ちゃんは恐怖に取りつかれてるんだな。それで動けなくなってる。恐怖って人間を突き動かすことも、立ち止まらせることもできちゃうすごくやっかいなものなんだって。いつか見た映画でそう言ってた。

第3話 三島 柚葉

動けないときは恐怖なのか?と自問自答してみれば何かわかるかも。

でも、動いちゃったほうが得だと思わない?全部やってそれで、それが全部無駄だと分かったとしても得る物はある。そう思わない?

第3話 三島 柚葉

迷ったときは動いてみよう!……自分にも言い聞かせます……

それにさぁ、さっき言ってたすごく優しい人って、たぶん沙優ちゃんのこと信じてくれてるんだと思うんだよね。だから沙優ちゃんももう少しその人のこと信じてみたらいいんじゃない?

第3話 三島 柚葉

優しいを越えてくる人がいたら信じてみよう!

関わる人は選べても、出会う人は選べないから……だから、いい人に出会えるっていうのはものすごくラッキーなんだって思う。

第4話 結城 あさみ

たしかにそう思います。

中学生、高校生って特別なのよ。どれだけ必死にあがこうと今のあなたは高校生以外の何者にもなれないの。それほどに強力な身分なの、高校生って。残念だけど、どうやったってあなたは女子高生としか認識されないの。あなたがそれを利用するつもりがあってもなくてもね。吉田くんが許したとしても、社会は許してくれないのよ。

第5話 後藤 愛依梨

高校生にはメリットと同じくらいデメリットがあるんですね。

吉田くんはあなたを受け入れているわけだし、あなたも彼を信用している。それは、あなたたちを見てれば簡単に分かるわ。だから吉田くんには甘えていいのよ、それは間違いない。でもね、それが許されるのはもっと正しい形でなの。言ってる意味は分かるわよね?だから少しずつでもいいから考えるべき。これからどうしていくのか。

第5話 後藤 愛依梨

どんな状況でも少しは先のことを考えたほうが良いのかもしれません。

高校生で居られる時間って、人生の中ではとても短いものなの。だから向き合うべきものとは向き合って、甘えるときは甘えて、目いっぱい高校生しなさい。学校に行っても行かなくても、あなたはちゃんと高校生なんだから。

第5話 後藤 愛依梨

卒業してみて分かることってありますよね……たぶん。

憧れてる女性が家に来るんですよ?そんな大事なときに家に居候の女子高生を置いておくなんておかしいって話です。

第5話 三島 柚葉

ごもっともです。

あんまりいい人過ぎると、本当に欲しいものが手に入らなくなっちゃいますよ。

第5話 三島 柚葉

欲しいものがあるときに遠慮は必要ありません!

でもね……不安定で自分のことなんてまったくわかってない女の子なんだから……突然、どんな感情が暴れ出してもおかしくないわよ。

第5話 後藤 愛依梨

自分のことって意外と分からないものなんですね。

今言いたくないことを、言いたくない人に話す必要なんてないじゃん。もしうちに言いたくなったら、そのときに話してくれればいいから……ねっ。

第6話 結城 あさみ

タイミングを待ってくれる人にほど話したくなります。

あぁ、そっか、あんたあの子を救った気になって、気持ち良くなってるってわけか。

第6話 矢口 恭弥

人によって考え方は違います。

じゃああんたは一生あの子の面倒を見るのか?一生あの子を育てていくのか?大学はどうするの?就職は?できるわけないよなぁ?あんたはあの子の親でもなんでもないんだから。

第6話 矢口 恭弥

責任って難しいです……

傷ついてる人をそれ以上傷つけるなんて最低だよ。あんたは最低だ。

第6話 結城 あさみ

人の傷口に触れちゃダメですよね……

星空に比べたらうちらなんて小っちゃすぎて、誰の目にも止まらないくらいだろうけど、それでもちゃんと一人ひとり歴史があって、未来があって、精一杯やれる範囲で生きてるんだなって。突然自分語りして意味不って思うかもだけどさ。だから……紗優ちゃそにも歴史があって、っで未来もあって、それってどうあっても紗優ちゃその物なんだと思うわ。こう……聞いてたらさ、しんどい歴史だったってのは分かるんだけど、でも……絶対、意味はあるよ!大丈夫!

第6話 結城 あさみ

みんな毎日一生懸命!

ここまでボロボロになって歩いてきたじゃんね。すごいよ、紗優ちゃそ頑張り屋で歩かなきゃ歩かなきゃって思っちゃうのも分かるんだ。でもさ、たまには休んだっていいと思うんだよ、うちは。歩いてきたんだからさ……きっと歩いて戻れるよ!

第6話 結城 あさみ

疲れたときは休みましょう。

そのときはそのときじゃない?人の気持ちなんてどうあがいたって制御できないわよ。横やりを入れて自然でない形にして、欲しい結果を得たところで、その結果はいつまで続くでしょうね?

第7話 後藤 愛依梨

たしかにそうですね。

あるべき形を捻じ曲げても時間が経てば元に戻るだけよ。

第7話 後藤 愛依梨

強引に手に入れても意味ないのかも……

それって結局怖がってるだけですよね?努力して結果を得てもいつかは自分の手元を離れちゃうかもしれないから、だから最初からなるようになるのを待っていたほうがいいってことでしょ?私は……私は手に入ったかもしれない結果が何もしなかったせいでどこかへ消えてしまうほうがよっぽど怖いです!

第7話 三島 柚葉

動いたほうが良いと思うなら全力でやってみよう!

好きだからこと私がどうにかした所で無駄だって思うのよ。

第7話 後藤 愛依梨

相手のことを知り過ぎてると諦めたくなるときもあるのかも。

そうやって、自分の価値観だけでなんでもかんでも選択しちゃうのよくないです!吉田先輩は人のことを気遣ってるふりして、結局は自分の行動原理がすべてにおいて優先されてるじゃないですか!それで、結局自分の思うようにしか行動してないのに……それを相手のためだと思い込んでいるのは吉田先輩の悪いクセだと思います!

第7話 三島 柚葉

自分の行動が誰のためなのかを考えてみるのもアリ。

あーゆう輩が嫌いなだけ。力を持ってて、他人の人生を思うとおりにできると思ってる人のことかなぁ。

第7話 矢口 恭弥

時と場合によりますが、人の生き方を強引に変えるのは良くありません。

今しか会えない人がいて、今しかできないことがあるよ!さっき、分かってるって言ったよね?もう時間がないんだよ。だから、あなたが今したいことをあなたが本気で考えなきゃ!

第8話 三島 柚葉

未来も過去も大事だけどやっぱり今が一番!

ずるい……ずるい……ずるい……あんな顔、あたしにしてくれない……あたしだって、先輩のこと好きなのに……誰にも負けないくらい好きなのに……

第8話 三島 柚葉

表情だけで傷つくときもあります。……よね?

大人は子供と違っていくらでもいい人のふりができるんだぞ。

第9話 荻原 一颯

年齢を重ねるのが嫌になる一言……

純粋な善意で他人の子供を隠まう大人なんてそうそういない。

第9話 荻原 一颯

実際はそうかもしれません。

聞いてんのはそこじゃないわけ、べきとか、べきじゃないとかじゃなくて、吉田っちが紗優ちゃそをどうしたいかってこと。

第9話 結城 あさみ

「べき」と口にしたときは自分の本心と向き合ってみるのもアリ。

やはり子供には親の愛が必要なんです。そういった意味では吉田さん、あなたは紗優にとっての……生まれて初めての親のような存在だったのかもしれない。

第10話 荻原 一颯

子供には理解してくれる大人が必要ですよね。やっぱり。

今、紗優ちゃんのためになるかならないかってそんな重要なんですか?本当に紗優ちゃんが一人で向き合わないといけない問題なんですか?

第10話 三島 柚葉

なんでも一人で解決しなきゃいけないわじゃない!困ったときは誰かに助けてもらおう!

見てるとムカつくんだよね。君にとって大切なこととは何か、とっくに分かりきってるのに気が付かないフリをしてることさ。それがほんとにムカつく。

第10話 橋本

気付きたくないことだったのかな?

全部顔に出てる。分かるんだよ。親友のことは。

第10話 橋本

自分を理解してくれる人がいるって幸せだと思います。

それを言うなら、紗優ちゃんの問題だって君はもう中核にいるんじゃないか。それなのに紗優ちゃんが一番助けてほしいときには、一人で頑張れっていうのは、あまりにも無責任じゃないの?

第10話 橋本

大事な人に限って一番居てほしいときに居てくれないのはなぜだろう……

わからないわよ。あなたが考えてることなんて。だってあなた何も言わないものね。

第12話 紗優の母

言わなくても伝わるってわけじゃなさそうです。

大体保護ってなによ?要は女子高生を家に連れ込んだだけでしょ?

第12話 紗優の母

親からすればそうですよね。事情はどうあれ……

謝らない……私は謝らないわよ……だって……だってどこからが間違いなのかわからないもの……

第13話 紗優の母

間違ったと気付くことってけっこうすごいことなのかも!

恋愛に年は関係ないと思いますけど。

第13話 荻原 一颯

おっしゃる通り!法律の範囲内であればですが。

あなたでなければ、紗優をここまでの結果に導くことはできなかった。きっとあなたは出会おうとして紗優と出会ったわけではないでしょう。あいつと出会った日、あなたが酒に酔っていなければ、もう少しだけ帰宅が早かったなら、出会うことはなかったかもしれません。それでも感謝せずにはいられない。紗優を見つけてくださってありがとうございます。

第13話 荻原 一颯

やっぱり出会いで人の人生は決まるんだと思います。

どんな過去にも意味はある
無駄じゃないって
思いたくて 信じたくて
手を伸ばしてみるよ

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 EDテーマ 石原 夏織「Plastic Smile」

では今回はこの辺で。

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